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ボノラートだけの特質=特異動的作用

2012年ボノラートは日本上陸から三十年目となりました。
発売がちょうど資生堂のビオノームと同時期になり苦戦を覚悟しましたが、販路を美容室に絞った効果もあって、資生堂も後から出た三共や明治製菓の類似品にも負けることなく、ブランド品として確立する好スタートとなりました。

大手メーカーが市場を去ってから新勢力が登場し、「置きかえダイエット」とか「ダイエット飲料」「ダイエット・シェイク」といった不思議な言葉の中に混入されてしまっています。
そこで改めてボノラートだけの特質を明確に打ち出したいと思います。

ボノラートはカロリー制限の置き換え食品などではなく、乳タンパクが持つ特異動的作用を利用し、火を付けるマッチの役目を持つビタミンB群や、酸素を体内深く取り込むビタミンEなどの栄養素を結集した、体内脂肪の燃焼を意図した科学的な食品だと強調しておきたいと思います。
特異動的作用というのは、タンパク価の高い乳タンパクや卵白には、それぞれが持つカロリーを何倍にも高めて燃焼する特質を指していう言葉です。


(それぞれの栄養素が協力して脂肪を燃やす状況を下図に示しました)

生ゴミ状態の体内脂肪を燃やすには
ガソリンが要る

現代人の食事は一般に高カロリーであり、摂りすぎた脂肪や糖質は肝臓で脂肪に姿を変えて体内に蓄えられ、簡単には燃えない生ゴミのような状態で蓄積されています。

都市で発生する生ゴミは燃えにくいものですから、清掃局が集めて高熱を伴う焼却炉で燃やします。
これと同様にボノラートは高タンパク価だけが持つ特異動的作用を生かして体内に蓄積された脂肪を類焼させる点で、市場に氾濫する「置き換え食品」とか「ダイエット・シェイク」などの低カロリー食品とは根本的に異なった特質を備えています。

ご愛用者の中には、ボノラートにもカロリーがあるからと、一日の摂取量を少なくしたり、お仕事の関係などで少しお酒を飲んだりパーティ料理をつまんだりしたと悩む方が居られますが、ボノラートにはガソリンのような強い燃焼力があるのですから、カロリーを考えすぎて量を減らすのは意味がなく、また少々の飲食で悩まれる必要もありません。

私どもが提案するガンバリズムは、若い人に多い3キロ、3センチ程度の軽度の肥満状況を、短期決戦で解消するのに適している方法です。ボノラートの最大需要層とも合致しています。

肥満の度合いがもっと進んだ方々には、一日当たりを、シェイカー3杯程度に押さえてのユックリズムの方が、飲食も常識の範囲で摂りながら実行でき、より楽に減量できることが、三十年間の実績で分かってきています。

日本に根強いカロリー至上主義と
その犠牲者

日本にはカロリー減こそがダイエットの王道だとする考えが根強くあります。その典型的な例を次に示します。

ボノラート発売から間もない83年11月1日のことです。
その日東京に出張中だった私はNHKテレビで午前8時30分から『私のダイエット作戦』という番組があると知って、その日の訪問予定を変更しホテルの部屋で放映を待ちました。

主役は東京の著名な私立医科大学の女性教授で、50代後半ぐらいとお見受けしました。この教授のご専門は生化学とのことで、身体の仕組みについては詳しくて当然と思える方。「肥満・減量」のメカニズムについてもお得意であろうと思うのが当然と言えます。
この女性教授は偶々大変肥満して居られました。腹部の切開手術の要に迫られて、90日間にわたるダイエット・メニューを、綿密なカロリー計算で実行されました。そして見事に15キロもの減量に成功されました。

と、ここまでNHKの女性アナウンサーの前置きがあって、テレビカメラがその女性教授のお姿を初めて写しだしました。
「あれっ!」と目を疑ったのは、私だけじゃなかったはず。
15キロもの減量成功者とは思えない「減量前」の姿としか思えない、立派な肥満体がそこに写しだされたのです。

視聴者のとまどいをご存知だったかのように、女性教授は口を開かれ語りはじめられたのです。
「ご覧のように、私のダイエット作戦は大失敗に終わりました。体重は確かに15キロも減ったのです。肩の筋肉や脚などはぶよぶよに成ったのに、取れて欲しいと願ったお腹のまわりなどは、ご覧のような有様です。私の大失敗はカロリー計算に頼りすぎた結果だと反省しています」。

体重こそは減ったが身体を損なう結果を生んだと、さすがに医大の教授らしい反省の弁を述べられたのでした。

ダイエットに挑戦する圧倒多数が、この女性教授に似た経験をお持ちですね。


ボノラートは女性専科の「おしゃれダイエット」ではなく、中年男性のための「サバイバル・ダイエット」により威力を発揮します

ある著名な都市銀行で一人の部長クラスの方がボノラートで成功されて、その銀行内で大きな話題となり、部長クラスの間で広まったという実話があります。

仕事がら宴席やパーティに出席することも多い、中年男性にもボノラートがお役に立つ証明となります。企業の幹部クラスには、企業で行う検診を嫌がる傾向があります。検診の結果が人事部に知られることで、移動やリストラを怖れてのことです。最近は血液検査も簡単で体内異常の多くのデータが簡単に得られますから、肥満傾向を自覚される方には、特に最寄の診療所などでの血液検査をお勧めします。

ボノラート実行前と実行後のデータを見て、ビックリされる方が非常に多いのです。中性脂肪、コレステロール、肝機能などに顕著な数値が得られるケースが多くあります。


明らかな肥満進行者が、ボノラートのガソリン的燃焼力に期待して、二日分ほどの大量摂取を一週間ほど続けて、15キロ以上、15センチ以上といった驚異的な結果を出した例も珍しくありません。単なる低カロリー食品では、こんな例を見ることは不可能だと思います。


日本の旧厚生省は、「成人肥満者用食」の既定を発表していますが、その内容はカロリー摂取量を700kcal +−10%。良質タンパク質を60g以上とあり、ボノラートのシェイカー5杯分と見合っています。

厚生省は「国民の栄養摂取量」についても、ビタミンやミネラルなどの明細を明らかにしていますが、ボノラートのシェイカー5杯分は、すべてを充足しているだけでなく、ビタミンEなどは、基準値の650%も含有されています。

燃焼は酸化作用の一種ですから、末端細胞にまで深く酸素を取り込むビタミンEの量を特に増やしているのです。

ボノラートで血液検査の結果に
大きな変化が

ボノラートを利用したダイエット作戦開始にあたり、医師による血液検査をお勧めするのは、高血糖か高脂血の数値が確認でき、それらの数値がどこまで下がるかが判明するからです。

血中の糖分や脂肪分を高値に放置したまでは、身体がより多くのカロリーを求めて、ダイエットに成功しても、直ちに再肥満に向います。

前にお話したドイツの教授による肥満兵を対象にしたボノラート療法でも、血中のインシュリン値も血中脂肪や血中コレステロールなども、すべて正常値まで下がったことが明らかにされ、いわゆる「肥りやすい体質」から脱却したと報告されました。

正規雇用者の数が減っていく今の日本で、肥満者はサバイバルの中でリストラの対象になりやすいことを、残念ながら認めざるを得ません。米海軍では現に肥満者は「自己管理能力に欠けた者」と判定され、進級はおろか現職に留まることも難しくなっています。

ボノラートが「おしゃれダイエット」をめざす女性専科ではなく、むしろ男性のサバイバル社会に勝ち抜くためにこそ、より必要な物との認識を新たにして頂きたいものです。

ボノラートには肥満症の入院患者を
対象にした減量のデータもある

東西ドイツが米ソ対立で互いににらみ合っていた時代。旧西ドイツ軍には新兵の中に肥満して軍の訓練に耐えられない若者が混じっていました。

軍の顧問医であったキルヒホッフ教授から、栄養価を損なうことなく減量が出来る品をと、求められた油脂化学の権威、グランデル博士が特異動的作用を応用して試作したものが、教授の病院で20名の肥満兵を対象に3週間の治験に供された結果、全員が平均9キロの減量につながり、ここにボノラートが誕生したのです。

入院させたのは、同じ食事、同じ訓練を全員平等にさせるためでした。
全員がボノラートを与えられながら、サーキット・トレーニングや、室内で行えるルームランナーを用いてのジョギングを行い、なんの支障も出ないことが確認されました。それまでは肥満兵たちは、ただベッドに寝かされ飢えに苦しみながらの減量に耐えていたのです。

3週間後、肥満兵たちは9キロの減量に成功しただけでなく、血糖値とインシュリンの値が共に低下し、再び太りにくい体質へと変化しました。中に7名の高血圧者がいましたが、全員が正常化しました。

この治験報告はドイツの権威ある医学雑誌で発表されましたが、日本でも多くの医学者からコピーを求められ、それぞれ翻訳文を付けて送付しています。
中には北海道に駐屯する自衛隊の軍医の方も含まれています。

日本では人間を対象にした治験が出来ません。ボノラートは食品として輸入が認められ、食品扱いである以上、人体実験など出来ないのです。

意外と腹持ちが良い理由

ボノラートには人体が必要とする栄養素の殆どを含んでいます。
ダイエットに取り組むわけですから、カロリー、脂質、糖質については、当然減らしてありますが、前にも述べたように糖質は脳細胞と神経細胞に欠かすことが出来ないブドウ糖の原材料であり、また脂質は必須脂肪酸という言葉が示す通り、すべての細胞を保護する細胞膜の原料として、これもまた毎日必ず摂取する必要があるのです。

ボノラートを焼いて食べようと試みた方なら、お分かりのようにボノラートにはガンバリズムの一日分(150グラム)で、23グラムもの脂質が含有されています。
必須脂肪酸に富む植物性の油で、主原料は自然界で最良質のビタミンEを含む小麦胚芽油です。

脂質は胃の中の滞留時間が長く、そのため意外に腹持ちが良いなとの感想を持たれる方が多いのです。

ダイエットには脂質は大敵。糖質だって目の仇にする商品が氾濫していますが、身体の科学を考える時、脂質・糖質ともに制限は当然ながら最低の量は確保しなければ、身体が壊れてしまいます。

なおタンパク質は、細胞の主原料ですから、あまり減らしてはなりません。
日本人の必要量は厚生省基準で、一日75グラムですが、ボノラート一日分の中には71グラムと僅かに足りません。
(充足率95%)小魚、鶏卵、牛乳などで補っていただきたいものです。

ボノラートがカロリー計算至上主義の一般の品々と一線を画した「身体の科学」に基づく商品であることを、再認識いだければ幸せでございます。

リバウンドと再肥満はまったく別のもの

あらゆる生き物は飢餓状態に置かれた経験を持つと、次に食べ物を見つけたら貪るように食べる習性を持ちます。
人体内の細胞も生き物ですから、同じ習性を持っており、断食療法などで飢餓を経験させると、この時とばかりに貪って食べることで、必要以上の栄養素を抱え込む可能性が高いのです。

ダイエットだからと、タンパク質はもとより、糖質も脂質も与えないと、人体を損なうだけでなく、いわゆるリバウンドで苦しむことになります。

タンパク質が人体を構成する細胞の主原料だと申し上げましたが、人間は毎日体重10キロ当たり約10グラムの細胞が壊れ失われていますから、例えば体重が55キロの場合、毎日55グラムの細胞が無くなっているとお考え下さい。
ヒフの表面の細胞がアカとなって剥がれ落ち、腸の内壁を構成する細胞も排便の際に削り取られるといった具合で、それら壊れていく細胞の量が体重55キロの方なら55グラムも壊れることを意味しています。

ですから仮に10日の断食を行うとして、壊れる細胞の重さだけで、55キロの体重の人なら、55×10=550グラムに達します。この時点で人体の損傷は病的な状態になっています。

糖質を摂らないことで、人間の尊厳を保つ最重要な脳細胞が、次いで神経細胞が働けなくなってしまいます。
脂質を遮断することで個々の細胞を保護する細胞膜が作れなくなります。細胞膜の保護が無いと、細胞は活性酸素や過酸化脂質の攻撃を受けて多くが死滅します。

ボノラートはあらゆる重要栄養素が充足できる完全栄養食品ですから、何日続けても何の健康障害は起きません。
いったん減量に成功して、再び肥ったとしたら、それは痩せた歓びで食べ過ぎた結果であって、再肥満とは言ってもリバウンドとは言いません。

「減量」の言葉に隠されている
「減脂肪量」と「減水分量」

ダイエットは「減量」を目的としますが、「減量」という言葉には「減体重量」すなわち「体重」という言葉が隠れています。

人体の重さは、構造物+水分+脂肪分の合計で成っています。

構造物はすべてタンパク質を主成分とする細胞の数、およそ60兆個もの膨大な細胞の総数であり、毎日新陳代謝で生まれ代わり、総数を減らしては人体を危うくするもので、ここは絶対に減らしてはいけません。

「減量」に隠されている本当の言葉は「脂肪量」。だからダイエットの目的は、単なる「減体重量」ではなく、「減脂肪量」を意味することだと、このシリーズをお読みくださった皆さんはすでに充分にご承知のことでしょう。

実は間違いやすい「減量」に、「減水分量」があることに、ご注意を頂きたいと思い、この文章を追加しました。
人体のおよそ65%が水分で、血液以外にも多くの臓器に水分があり、骨にも一定量の水分が存在します。

人体の総重量の中で最も多い水分は、健常者でおよそ2リットルが、毎日代謝され、飲食で補充されています。

体重が55キロの人には35キロもの水分があることになります。
サウナなどで3キロぐらいの水分を発汗させることは容易ですが、この3キロを決して「痩せた」とはいいません。直ぐに補給しないと人体は脱水状態となり生命に関る大事を起します。一時的な脱水は決して「痩せた」ことにはなりません。

スポーツやサウナでの発汗量を「痩せた」と間違って得意がる人々が、現実に大勢いることに、危険信号を発信しておきたいと思います。

ボノラート御利用者の最近の傾向

ドイツ製のダイエット食品ボノラートを発売してから、今年で30年目を迎えました。日本の市場にあるダイエット食品の中で、最古の歴史に輝くことになり、ここまでボノラートを育てていただいた皆様に、あらためて深く御礼を申し上げます。

発売当初、全国の美容室の流通に乗せて頂いたこともあり、4日間のご利用で、一気に3キロ・3センチを目指す、短期速攻型に殆どの御利用者が挑戦され、予期以上の成果で「ボノラート旋風」と女性週刊誌などで派手に取り上げられもしました。

世はインターネットの時代に入り、最近ではボノラートをネット通販でお求めになる方が増えてきています。

多くの御体験談を頂戴していて、気が付いたことがございます。

それは短期速攻型のガンバリズムを実行させる方の他に、もっぱら朝食にシェイカー1〜2杯のボノラートをお好みの味でお摂りになりながら、昼や夜には、「身体の科学」を御参考に、肥満の原因になるものを避けながら、また常識的な範囲でお酒も御愉しみになりながら、みごとに成果を挙げられる、長期ユックリズムのご利用者が増えてきている事実です。

ボノラートは、禁止事項が多いダイエット法ではなく、特に脳と神経の栄養源となる糖質を、毎日90グラムは摂るように、また脂質も細胞膜の材料として必須のものと考え、植物性の油脂7グラムの摂取をお勧めしてまいりました。

ビタミンEの含有量が特に多いのも、燃焼のためには酸素が多用されることと、活性酸素のラジカル攻撃から身体を守ろうとの考えによります。
酸素を体内に運ぶチカラは、ビタミンEの特性のひとつです。

医師から脂肪肝を指摘されボノラートを
思い出した方

横浜市港南区にお住いの女性からの体験談です。

30年ほど前に、一度ボノラートで出産太りを解消した体験あり。
いろんなダイエットを試みたが、効果なくボノラートを思い出した。

一日5杯のガンバリズムで65日実行。
ボノラートだけで空腹感は無かったが、噛むものが欲しく、野菜炒め・豆腐・きのこ類を食べ、週に一回の和菓子を食べた。

血液検査で医師がビックリ、問題の脂肪肝のデータが著しく改善された。
GOT 44 24
GPT 88 40
γ―GTP 86 51 16
中性脂肪 151 101 55
総コレステロール 232 211 176
ここで停滞期なのか、体重もウエストも減少が止まっています。
90日はボノラートを続けたい。運動も増やしてみます。

こういう方が日本中に大勢居られます。30年も前にボノラート・ブームがあったことも良く分かります。
脂肪肝も中年・熟年の男女に多く見られる病気で、本人には自覚がありません。
放置すると肝硬変になり、死亡につながる怖い病気です。

確かに脂肪肝のデータは三つとも好くなっています。
医師の方も驚かれたことでしょう。参考までにボク(小林)の数値を記しておきます。右側に記したのがそれ。ここ十年ほどこの数値を維持しています。ここまで来ると血中脂肪が少なくなり、内臓脂肪も無くなります。

これだけの自己管理が出来る方なら、一日3杯ぐらいで、もっとタンパク質を中心に召しあがっても大丈夫。週に一度の和菓子も、脳や神経細胞の栄養として必要だと思います。このまま医師の方に見せていただいて好いと思います。

すでに4.7キロ、ウエスト16センチの減量に成功されました。
ユックリズムに変えて、軽い運動は大いに結構。肝臓データも血中脂肪も、もっと好くなるでしょう。ボクもテニスを続けています。77歳の男子です。

厚生労働省が、肥満者対策を強化

野田内閣が党内抗争に明け暮れていても、官僚は仕事をしている。
厚生労働省が、非メタボ(腹囲が男性85センチ以上、女性は90センチ以上)の基準以下でも、血糖値や血中コレステロールが高い人の、生活改善に乗り出すことを決めた。

「非メタボも指導強化」(2012.3.29日経新聞朝刊) へのリンク

厚生省やその下請けの保健所が、何をするかが問題じゃなく、日ごろから年に二回ぐらいは、行きつけの医院を決めておいて血液検査を行うことを、お勧めしたい。

連日多くのボノラート体験談が集まってくるが、たまたまこれは凄いとブラボー!の声があがった程の、使用結果が入った。
28歳 女性の体験結果である。


体重 96kg 79kg (−17kg)
ウエスト 102cm 91cm (−11cm)
下腹 120cm 103cm (−17cm)
ヒップ 130cm 106cm (−24cm)
太もも 72cm 63cm (−9cm)

この方は身長も170cmと大柄であるが、一日に3杯から5杯
を60日間続けて、サイズダウンに驚かれ、まだ続けたいとの事。
体重よりもサイズダウンに歓びを感じるとの言葉が本当だったと。

一時的な体重計の目盛りに一喜一憂していては駄目ですよ。
服のサイズも19号から15号になったが、13号を目指して
まだ頑張ると言っておられる。
血液のデータを取るようにお勧めしておいた。

ボノラートのアミノ酸組成

三大栄養素の中で最も重要なタンパク質には、その品質を評価する
「タンパク価」または「アミノ酸スコア」という基準があります。
成人が必要とする18種のアミノ酸と、特に体内合成ができず食物で補うしかない8種の必須アミノ酸の含有量で評価されます。
ボノラートのシェイカー1杯分には、食品中最高のタンパク源である卵白をも凌ぐ、理想的なバランスでアミノ酸が含まれ評価点も最高の100と認定されています。

赤字の8種は必須アミノ酸 ( 人体内では生成できない )

  アミノ酸スコア 100
(タンパク価)
ボノラート
1杯
(30g)
ボノラート
5杯
(150g)
牛乳
1カップ
(200cc)
鶏卵
1個
(60g)
アミノ酸名 単位:(mg)
リジン 1,308 6,540 480 534
メチオニン 336 1,680 150 240
トリプトファン 252 1,260 76 114
フェニルアラニン 498 2,490 280 384
ロイシン 1,515 7,575 560 660
イソロイシン 885 4,425 300 408
バリン 849 4,245 380 498
スレオニン 966 4,830 240 342
ヒスチジン 288 1,440 160 186
アルギニン 387 1,935 186 468
アラニン 672 3,360 186 420
プロリン 1,005 5,025 560 282
チロシン 471 2,355 220 300
グリシン 273 1,365 108 246
グルタミン酸 2,700 13,500 1,120 960
セリン 753 3,765 280 504
アスパラギン酸 1,500 7,500 460 780
シスチン 309 1,545 52 192
  合   計 14,967 74,835 5,798 7,518

アミノ酸の機能

タンパク質は、人体に60兆個もある細胞の主たる材料になる重要な物質ですが、糖質と脂質が酸素・水素・炭素の三原子の化合物であるのに対し、タンパク質には三原子に加えて窒素も加わっており、そのために分子量が高くなって、そのままでは吸収できない特徴があります。そこで人体はタンパク分解酵素を用いて、より分子量の小さなアミノ酸に分解し、はじめて吸収が可能となります。

例えばコラーゲンは、ヒフの最も重要な真皮の主材料として、大変貴重なものですが、コラーゲンをそのまま飲んでも、それが真皮になる訳ではありません。必ずアミノ酸に姿を変えて吸収され、肝臓で新たにコラーゲンを生成する仕組みになっています。

成人の場合は18種のアミノ酸があれば、人体に必要なタンパク質の殆どが、体内で酵素と補酵素のチカラを借りて、分解と組立てを繰りかえし、必要な種類を必要量作ってしまいます。

下記の[アミノ酸の機能]は、特に美容・健康面でのアミノ酸の働きを目的別に列記したものです。主役になるアミノ酸だけを記しましたが、もちろん18種のアミノ酸とも連携して、肝臓で分解・組立てを行って、目的に応じた形のタンパク質を作り出すのです。

アミノ酸の種類 アミノ酸スコア 100
(タンパク価)
ボノラートに含まれる
アミノ酸量(mg)
牛乳
1カップ
(200cc)
鶏卵
1個
(60g)
1杯
(30g)
5杯
(150g)
単位:(mg)
ダイエット機能
リジン 1,308 6,540 480 534
プロリン 1,005 5,025 560 282
アラニン 672 3,360 186 420
アルギニン 387 1,935 186 468
筋力アップ
ロイシン 1,515 7,575 560 660
イソロイシン 885 4,425 300 408
バリン 849 4,245 380 498
アルギニン 387 1,935 186 468
免疫力アップ
アルギニン 387 1,935 186 468
グルタミン酸 2,700 13,500 1,120 960
コラーゲン構成
プロリン 361 4,690 630 282
アラニン 627 3,136 285 420
グリシン 273 1,274 108 246
UVケア
チロシン 471 2,355 220 300
シスチン 309 1,545 52 192
神経の集中力 (特に受験生に)
グルタミン酸 2,700 13,500 1,120 960
イソロイシン 885 4,425 300 408
フェニルアラニン 498 2,490 280 384
チロシン 471 2,355 220 300

人間の主食は穀物である

中には故石原裕次郎のように、主食はビールだと豪語していた者も居る。またプロレスラーなどで、ステーキをキロ単位で食う者も居ないではない。

小麦・米・トウモロコシの三種をメインに、人類の殆どの民族が穀物を主食にしている。
穀物から得られる栄養は、特に精製して摂取する場合、糖質である。
糖質こそが、人間の主たるエネルギー源になるからである。

穀物の主成分、糖質は胃腸・肝臓などの臓器で、分解・消化・吸収され、更にブドウ糖とグリコーゲンに姿を変え、エネルギー源として必要なカロリーを生む。

概算だが、人体内にあるブドウ糖は約17グラム。グリコーゲンは肝臓に105グラム、筋肉に245グラム有って生み出すカロリーの総量は1500カロリーとなる。

ブドウ糖は17グラムと少ないが、脳と神経細胞及び赤血球に不可欠のエネルギー源となる。血液中に存在し、通常血糖値と呼ばれる。
糖質の摂取を禁じるダイエットは、ブドウ糖とグリコーゲンの重要な役割を無視した危険なものと言えよう。

過剰に摂取した糖質は

人体がエネルギー源として必要とするブドウ糖とグリコーゲンの総量を上まわる糖質を摂取した場合、人体には糖質のまま保管する器官が無いから、肝臓で代謝され、脂質に転換され、そのまま肝臓の組織内にとどまる。

糖質(炭水化物ともいう)の取りすぎが、肥満を招くことは良く知られているが、糖質が脂質に転換される肝臓の機能が、肥満の理由である事実はあまり知られていない。


【脂肪肝の原因と対策】

肝臓に脂質が貯まり過ぎた状態を脂肪肝という。放置すれば肝機能に障害を引き起し、最悪肝硬変に至る。
ビタミンB群に属するイノシトールかコリンの摂取不足が原因となる。
アミノ酸の中ではメチオニンの不足が脂肪肝を起す。


【中性脂肪と高脂血症】

食事中の脂質の99%が、トリアシルグリセロールで、通常は中性脂肪の名で知られている。残る1%が、細胞膜になるリン脂質と、コレステロールである。
空腹時の血中に中性脂肪と総コレステロールが、高過ぎる量で存在する状況を高脂血症といい、成人病の目安になっている。原因が脂肪の摂りすぎである事は当然である。

ダイエットを始める時に、血液検査を受けて中性脂肪やコレステロールの値を調べておけば、その数値の減少でダイエットの成功が確認できる。

ボノラート・ダイエットの場合は、なるべく事前に血液検査を行い、中性脂肪や総コレステロールの値を確認しておくことを推奨している。

ドイツで行った、ボノラートによる陸軍肥満兵20名を対象にした、2週間の治験結果、全員が7キロ強の減量に成功しただけではなく、中性脂肪・総コレスレロール・インスリン等の肥満に関係がある、数値のすべてが減少していた。

厄介な動物性脂肪

日本人は何故か「霜降り肉」が大好きで、畜産農家では牛にビールを飲ませ、マッサージを行って、肉の組織の中に脂肪を混入させる努力まで行う。

海外では、肉の中に脂肪が入り込んでいる、牛肉などは先ず見当たらない。
タンパク質を摂ろうと、牛肉を食べた結果が、脂肪も大量に摂ってしまう結果となるのが、日本人が好む「霜降り肉」である。

牛や豚の体温は39度あり、体内で脂分は液体化している。だが人間の体温は37度以下のことが多く、食べた牛や豚の脂身は固体化して流動性を欠く。
動物性の脂身を摂った人体の血液は、粘度が高くドロドロ状となり、血液中でも大きな細胞である、赤血球の流れが悪くなる。赤血球は体内のすみずみまで酸素を送る重要な役目を持っている。流れが悪くなった血液は、当然赤血球の動きも悪くする。

血中脂肪の量が高値になると、肝臓は脂肪を血液に送る作業を止めて、血中脂肪の量の制限に働く。肝臓内の脂肪細胞には、脂肪の貯蔵に限度がない。脂肪細胞は伸縮自在だから、糖質も脂肪に転換され脂肪蓄積に拍車がかかる。まさに生ゴミが溜まった状態になる。

この状態になった肝臓は、すでに病状の進んだ脂肪肝になっている。
肝臓はアルコールが入ってくると、何をさておき優先的にアルコールの分解に取りかかる。その間脂肪の分解や、解毒の機能が働かなくなり、肝臓のデータ
は、どんどん悪いほうに上っていく。お酒を飲みながら、から揚げを食べる。
最悪の組み合わせで、脂肪細胞はどんどん膨れ上がる。

ダイエット効果を期待する人は、先ず脂肪を減らしたいと願うが、人体はそう人間の思いどおりにはならない。先ずは血液中のグリコーゲンをエネルギーに変えるために燃焼させ、それから血中脂肪の分解と燃焼に取り掛かる。

脂肪細胞に納められ、膨れ上がった脂肪の処理にかかるには、それなりの手順が要る。脂肪を分解する酵素リパーゼも大量に消費される。燃焼には大量の酸素も必要となる。本来は人体の組織になるべき高価なタンパク質、中でも特にタンパク価の高い乳タンパクを、あえて燃料として使い、その高い燃焼力を利用する方法が考案された。生ゴみの処理に重油を用いる焼却法に似ている。

タンパク質は特殊な栄養素

糖質と脂質と共に三大栄養素と呼ばれ、人体が必要とする栄養素の中で、この三つだけが体内で燃えて、エネルギーを生み出す。

ただし糖質と脂質が主たる燃料であるのに対し、タンパク質は主として人体の構造を作る特別な栄養素である。糖質と脂質が、酸素・炭素・水素の三原子から成るのに比べ、タンパク質は窒素も加わり、四つの原子を組み合わせた分子である。それだけ分子量が大きく、そのままでは吸収が出来ないから、一段階分子量の小さいアミノ酸に、胃腸で消化分解されて、初めて吸収が可能になる。

その過程で、糖質・脂質と比べ、はるかに多種多量の酵素が、触媒として使用される。酵素のはタンパク質の消化・分解・組立のために、複雑な学問を必要とするといって過言ではない。胃腸でアミノ酸に分解され、アミノ酸として吸収が可能になるのに、主として肝臓で、多種のアミノ酸を材料に、タンパク質を組立て直すわけで、少なくも二千五百種もの酵素を必要とする。

だから酵素の学問はタンパク質のためにあるとも言える。糖質・脂質の消化・吸収の過程でも、酵素は必要だが、種類も単純だし必要量も限られている。

日本人の場合、体重1キロ当たり1グラムのタンパク質が、毎日消耗されるから、その分は毎日体内で製造し直して、消耗分を補う必要がある。
厚生労働省が定めている、一日の摂取量は50〜60グラムに定めてある。

体内にはアミノ酸を何日も貯めておく場所がない。摂りすぎたアミノ酸は、燃焼に廻るか、または使われずに排泄されてしまう。だから毎日適量を摂るのが望ましい。

酵素はまさに多種多様であるが、保存するには、水と酸素を絶った乾燥粉末状であることが条件となる。水と酸素を与え人体の温度に合わせたら、たちまち酵素本来の目的に従って、活動を始めてしまう。金属箔で厳重に密封されているのが理想的な姿である。

酵素はそれ自体では動かない。いわば建築機械のような物で、それを動かすには専用の作業員が要る。補酵素と呼び、主にビタミンB群とマグネシウムが、補酵素として働く。ボノラートには、それら補酵素になる成分が充足している。


熱中症から脱水症状に

日本の原発が大飯の二基を除いて、発電を止めている。この夏、各電力会社は節電を呼びかけ、関西電力は計画停電を実施する構えである。

何年か前に、家族がフランス旅行に行った留守に、ホテルのバーで
軽く二杯ばかりの水割りを飲み、暑い日であった事と重なり、血中アルコール濃度が増した故だろう。

明らかな脱水症状を呈したことがある。マンションの新聞受けで、最下段を覗こうとしゃがんだ途端に、くらっと来て、その場に倒れ込んだ。

偶々コンビニで買った冷たい麦茶の容器を持っていた。とっさに頚動脈に当てて冷やし、途中で気がついて中味の麦茶を飲んだ。暫くはエレベーターホールに倒れて居たのだが、時間帯が悪く誰も通りがからない。

麦茶の容器と中味の効果が効いて、這って我が家に帰り、翌朝帰国する家族に宛てて、とりあえず遺書を書いた。旅行から帰ってみたら、そこにボクが遺体となって横たわっていたら、さぞビックリするだろう。そう思って事情を書き記したのだった。

麦茶の冷たい容器で冷やしたのと、中味を飲んだのが良かったのかボヤッとしていた頭が段々冴えてきて、これは危機を逃れたと、友人に電話をした。ボクの話し方に、筋が通らない箇所が無いか。それと話し方に変なところが無いかを、判断してもらったのだ。

その時は、それで終った。初めてのコンビニで買った麦茶で失う命を取り留めた。夏場の脱水症状は、かくも簡単に起きる。怖い。

老化の目盛りアルブミン

腎透析患者は、毎月二回の血液検査を受ける。心臓と肺のレントゲンと心電図の検査も毎月受ける。長期の人間ドックを受けているに等しい。
透析患者となって十五年になるボクが、透析の後にぐったり感が出てきたのが、今年に入ってからだった。両脚に浮腫(むくみ)も出るようになった。脚の運びが鈍くなってきた。これは何所かに異常が出ている。

透析患者の多くが、血中のリン、カルシウム、カリウムなどの数値に異常が出る。幸いに十五年にもなるボクには異常値がなかった。検査結果が出るたびにナースに誉めれれて、良い気になったいた。

改めて検査表を精査したら、何時の間にか血中のアルブミンが、大きく落ちて3.3になっていた。健常者なら3.8以上であるから相当に低い。
検索でNHKの「ためして合点」を調べたら、アルブミン値は「栄養失調の目盛り」であると同時に「老化の目盛り」でもあるとあった。「老化」こんな嫌な言葉もない。

本気で調べることにした。血液の中に流れるタンパク質の種類は、百種類ほどもある。その中で最も多いのがアルブミンで、全体の6割となる。
ボクは血中の総タンパク質の量も低くなっていた。腰椎のヘルニヤが悪化して、脊柱管狭窄症となり、その手術を受けたのが三年前のこと。
麻酔の副作用で、身体中に機能障害が出た。主治医の先生がボクの身体を診て、「酵素が足りない。その酵素が何であるか分からない」と怖い宣託を述べられたのは、その時のことだった。多機能障害は、脳にも及び言語障害も、味覚障害も、その他諸々の知覚障害が同時多発した。
偶々市民病院の帰りに神戸空港を見に行き、そこで入った鮨屋でも食欲は無かったのだが、一個ぐらいと勧められ口にした「にぎり鮨」が、ボクに味覚と食欲を同時に思い出させ、それで多機能障害から回復したのだった。

あんな栄養失調の後でも、ボクのアルブミン値は4.1もあったのだ。
それがなんと、何時の間にか3.3に落ちていた。健常者の最低ラインが3.8であるから、これは相当にヒドイ。「老化」進行と言われてしまう。
食生活を変えることにした。腎臓患者はタンパク質の摂りすぎもいけない。タンパク質には窒素も含まれ、分子量が大きいから、アミノ酸に分解して吸収する。それだけ身体の、特に消化器系統に負担がかかる。

ベテランのナースに相談したら、アルブミンの数値をコンマ1上げるのに、一ヶ月は掛かるという。それが6月25日のことだった。アルブミンなら、ずばりラクトアルブミンを主体とするボノラートがある。牛の身体にあるアルブミンだが、人間の身体にも良いはずである。
先週水曜日(7月4日)に採血した検査結果が金曜日に出た。なんと10日間で、3.5とコンマ2の上昇を見たのだ。

アルブミンは水分や酵素なども含み血流で身体の各部に運ぶ役割を担っている。3.5まで数値が上昇したことで、先ず脚の浮腫が消えた。透析の後とか、テニスの後に必ず出ていた浮腫が消えたから、8日の日曜日のテニスも楽だった。その後の透析の後にも浮腫は見られない。これは間違いなくアルブミン効果である。

今の食療養を暫く続けてみる。おそらく今月末には3.8まで上るだろう。アルブミンが含む水分を、寝ている間に発汗するから、睡眠中に350グラムの体重減がある。透析患者にとって、これは有難い体質である。因みにボクの体重・体型は、ここ十数年来二十歳代のそれである。

代謝酵素は飲むより作る

酵素食品という商品がある。消化酵素なら意味もあるだろう。
だが身体が要求する代謝酵素は、2500種類もあるのだ。
酵素はタンパク質の一種だから、酵素を飲んでも、アミノ酸に分解されてしまう。コラーゲンも、また同じタンパク質の一種。
良質のタンパク質を摂取して、必須アミノ酸を充分に摂り、それを材料にして肝臓で、2500種もの酵素を組立てる。それが本道である。
アミノ酸だけでも、酵素は出来ても活動しない。活動させるには補酵素が必要で、ビタミン・ミネラル類の充足が必要となる。

血中タンパク質の量が健常者並に

先月(6月)25日から、意識的に変えた食生活の効果が、早くも出た。三年前に行った脊柱管狭窄の手術以降、落ちたままだった血中総蛋白と特に重要なアルブミンの値が、健常者のそれが、
総蛋白 6.7〜8.3
アルブミン値 3.8〜5.3
であるのに対し、ボクの数値は長い間
総蛋白 5.6〜5.8
アルブミン値 3.0〜3.1
と低位にあった。
それが7月18日の検査結果、6.7と3.5にまで上昇したのだ。
総蛋白では健常者の仲間入りをしたし、アルブミンも透析患者としたら立派な数値だ。

7月22日に行ったテニスは、一時間を殆ど休憩無しで平気だったし、疲れると脚にくる浮腫も消えた。
先日アルブミンは「栄養失調の目盛り」であり、また「老化の目盛り」でもあると、NHKの番組からの受け売りを書いた。

アルブミンは、血液に中にある固形物の一種だが、自己の体内に過剰な水分を取り込み、必要に応じて水分を補給する性質を持つ。言わば水分の運搬を行う。他にも多種の酵素やホルモンも、自己の体内に取り入れて必要な場所まで運ぶ重要な役割を果たす。

消防庁の速報によれば、先週(16〜22日)の熱中症による救急搬送者は5467人と今夏の最高を記録。うち死亡者が13人、重症137人、要入院者1797人であった。熱中症対策にも、アルブミン値を高めておく必要がある。


猛暑の夏に大ジョッキで飲む
ビールは美味いが

例年以上の猛暑の夏が日本列島を襲っている。熱中症により死亡者が出るようになった日本の夏は、もはや熱帯国に住むに等しい。

大ジョッキで、グイと飲むビールは美味い。ビールのアルコール度数は5%だが、胃壁はアルコールだけは、直接吸収する。95%の水分は胃の中の温度が一定に暖められて、初めて幽門が開き小腸へ流れ出す。
ビールが意外と酔いが早く、途中からやたらとトイレに通い出すのは、アルコールと水分の吸収に時間差があるからである。

遅れて小腸から吸収される、ビールの水分は、ほぼトイレ直行となる。僅か5%でしかない、アルコールは、何回かの加水分解を繰り返して、最後に無毒の炭酸ガスと水に成る。
分解の途中では、体内の水分を多量に使い、血中の水分が消費される事実に注目したい。

05年の夏に、ボクが体験した熱中症は、まさに典型的な飲酒後のそれであった。ビールをコップ一杯の後、ウイスキーの水割りを一杯だけ。
家に帰る途中でコンビニに寄り、冷たい麦茶を買ったのが、ボクの危機を救った。新聞受けを覗くために、少し身体を屈めた途端、いきなり目がくらみ、柱につかまったまま、くるりと半回転しその場に倒れ込んだ。
買ったばかりの、冷たい麦茶のボトルを頚動脈に当てて、脳に行く血液を冷やすこと20分。それから中味を飲んで、血中濃度を下げたのが良かった。暑さの夏にはあっさり系の食事を摂りがちになる。


小林真一
(ボノラート発売元創業社長。08年ギネス認定年間世界最多作家)

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