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酵素って何? |
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人は動植物を問わず多種多様の食物を摂ります。
食べた栄養分を使ってエネルギーに替え、また日々
壊れて失われて行く身体の部分補修を行うのです。
そのためには栄養分に多種多様の化学処理を行い、
目的に適った形に作り変える必要が生じます。肝臓を
主力に多くの臓器が化学工場として日夜働いています。
化学工場では物質Aと物質Bを混合し反応させて、
新たな物質Cを作り出しますが、そこには反応を促す
第四の物質Dが必要となります。
その物質Dを触媒と呼びます。
人体内での化学反応にも触媒の役目を果たす物質が
必要となり、その物質のことを特に酵素と呼んでいる
のです。
天然の食物の中で最も豊富に酵素を含んでいるのが、
小麦の胚芽の部分です。
グラノザイムは小麦胚芽を発酵させたものに、ドイツ人の
冬の保存野菜であるザウワークラウト(キャベツを発酵させ
たもの)や、トロピカル・フルーツのパパイヤやパイナップル
に含まれる酵素を加えて、常温で作られています。
酵素は人体内でも分泌されますが、加齢に伴い分泌が
衰える上に、動物性食品を中心とした美食によって、
必要量以上の栄養を摂ってしまうので、過剰に摂取した
栄養分は化学反応で脂肪に姿を変えて蓄積されて
しまいます。そこで起きるのが肥満という現象です。 |
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酵素とダイエットとの関係は? |
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血液検査で中性脂肪の数値が高いとか、総コレステロール
の値が高いというのは、すべて脂肪分が過剰になったこと
を現す数値だと思ってください。
血液は身体中に栄養分を運んで行きますから、血液中に
増えた脂肪は身体中にばら撒かれ、体内脂肪として蓄積
されます。
体内脂肪は燃焼させるしか減らす方法がありません。
増えて行った時の反対に化学反応を繰り返して血中脂肪に
戻し、更に燃えやすい形に変えてやりはじめて燃焼する
ことが出来ます。もちろんすべての化学反応に酵素が
必要となります。
酵素は困ったことに酵素だけでは動き出しません。補酵素
という字の通り酵素を補佐する物質が必要で、主として
ビタミンB1・2・6などのB群が使われます。
酵素が電池で動く機器だとしたら、補酵素はその電池に
当たります。電池が機器の一台ごとに使われるように、
補酵素もすべての機器に入って動力となるのです。
体内の仕事は無数にあります。だから酵素の種類も
二千種類から五千種類もあると言われています。
酵素の数だけ補酵素の数も要りますから、特にビタミンB群
を大量に用意しておく必要があります。
体内での燃焼は酸化の一種です。酸素は肺から心臓に
入り動脈から毛細血管を通じて、体内の隅々まで運ばれます。その酸素輸送ができる唯一のビタミンがEです。脂肪の
燃焼にはビタミンEが大量に必要であることは当然です。
ボノラートには日本人の栄養所要量に対し、ビタミンB1が
約5倍、ビタミンEは約10倍も含まれています。グラノザイム
を併用することで、ボノラートの中に含まれている代表的な
補酵素、ビタミンB群が酵素を活動させて脂肪の代謝・燃焼
を促す連携プレイが行われます。 |
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ブレックファスト(朝食)の意味い |
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人は通常一日三食の食事を摂ります。三食の時間差を
考えると、夕食から朝食までの間が最も長いことが
分かります。この間に人は睡眠を取るからです。
食べずにいる期間のことを英語でファストと言います。
朝起きて朝食を摂ることで、ファストの状態をブレック
(切断)するから、朝食をブレックファストと言うのです。
朝食に先ず大切なことは、糖分を補給することです。脳の
細胞に最も重要な栄養分がブドウ糖であるからです。砂糖
や果糖は肝臓での簡単な処理でブドウ糖に変わります。
多くのダイエット法が、人に最も重要な脳の栄養分の存在
を忘れダイエットに甘いものは大敵だとウソを教えています。
大敵どころか糖分は毎日最低90グラムを摂取する必要が
あります。糖分は必ずしも甘いものとは限りません。
主食であるコメや小麦もすべて糖分を大量に含んでいます。
90グラムの糖分を得て、脳だけでなく神経細胞にも栄養分
が行き届くのです。
なお酵素には栄養価(カロリー源)がありません。断食して
酵素で補うなんてことは栄養学的に有り得ません。
例えばタンパク質は三大栄養素の一つですが、人の身体は
体重1キロ当たり、毎日1グラムの割合で壊れていきます。
それを補うためにも、身体を構成するタンパク質を毎日補う
必要があるのです。体重50キロのあなたは50グラムの
タンパク質を毎日摂らねばなりません。
同じくダイエットの大敵とされる脂肪ですが、人体を構成する
60兆個もの細胞の一つ一つには、細胞を守る脂肪の膜が
あり毎日7グラムの必須脂肪酸を必ず摂る必要があります。
必須脂肪酸は植物性の油にのみ含有され、代表的な物に
リノレン酸があります。細胞膜に守られていない細胞は
活性酸素によって簡単に破壊されてしまいます。 |
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