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厚着の冬は人知れず「痩せる」絶好のとき
ボノラートで脂肪の付きにくい体質に改善
ボノラートだけの特質=特異動的作用
生ゴミ状態の体内脂肪を燃やすには
  ガソリンが要る
日本に根強いカロリー至上主義とその犠牲者
ボノラートは女性専科の「おしゃれダイエット」
  ではなく、中年男性のための「サバイバル・
  ダイエット」に、より威力を発揮します。
ボノラートには肥満症の入院患者を
  対象にした減量のデータもある
意外と腹持ちが良い理由
ボノラートの美味しい食べ方を工夫しよう
リバウンドと再肥満は全く別のもの
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 「冬場こそ皮膚からの脱水症状にご注意を!」

強力な大寒波が日本列島の上空に居座っています。
東北の被災地の方々の、「我が家に帰りたい」お気持ち
に同情申し上げます。
豪雪地帯の方々もどうぞ「雪かき」にお気をつけてください。

ところで、寒い冬の空気はたいへん乾燥しており、人体
から予想以上に水分が奪われていきます。脱水による
体重減は、夏の発汗と同様に、血中濃度を高めて
脳梗塞や心筋梗塞の原因となっています。

たまたまダイエット中で、体重が減ったと喜んでいては
危険です。
冬の乾燥した空気が、脱水の原因になっていることに
注意し、こまめに水分を摂るように努めましょう。

減量の本当の意味は、あくまでも「減脂肪量」であること
をお忘れなく。


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 厚着の冬は人知れず「痩せる」絶好のとき

寒い日が続いています。厚着の季節だから、少々肥りぎみでも人目につきにくいと油断している間に、春になって薄着になる時に慌てることになりがちです。冬の間にこそ
ボノラートの特異動的作用で脂肪を燃やす作戦を始めましょう。

ボノラートの一袋は600グラム入りで、標準的な栄養分の
4日分が入っています。忘年会や新年会でご馳走を食べ
過ぎて、3キロぐらい肥っちゃった人たちにはガンバリズムで4日から8日ぐらいで短期勝負に出るチャンスでしょう。
最近付いた脂肪は新雪が積もったようなもの。
簡単に燃え4日で3キロぐらい落ちて不思議ではありません。ある期間を掛けて肥ってきたと自覚される方には、むしろユックリズムで一日にシェイカー2~3杯を続けながら、あまり慌てずに無理のないダイエットの方が、楽に脂肪が燃えていきます。何年もかけて身につけた脂肪ですから、新雪のような溶けかたを望むのは無理ってもの。

「痩せたい願望」はあなた御自身の望み。
「痩せる」主役もあなた御自身です。
5年も10年も肥っていた身体には、20日や30日かけても
良いじゃないですか。あまり体重計を気にせずに、むしろ
5日ごとにメジャーで気になる部分が細くなっていく実感を
味わうことをお勧めしたいものです。

特異動的作用とは、食べたカロリー分以上の熱を出し、その熱の力で体内脂肪を燃やすことです。ヨーロッパ・アルプスの遭難者を探す救助犬は首にブランデーの小瓶とチーズの塊をぶら下げています。ブランデーは気付薬の役を果たし、血流を高めて身体を温め凍死寸前の人を救うための物。
チーズは高タンパク食品の代表的なもので、カロリー以上の高熱で身体を燃やし、一時的なブランデー以上に長い時間、凍えた身体を温めて遭難者を救うわけです。

寄せられるご質問の中に、「同時に始めた友人は簡単に痩せたのに、自分はまだ2キロしか痩せない」とか、「5日経ってもサイズダウンがあまり無い」といった不満を訴えてこられる方が散見しますが、肥るまでいくら年月をかけたかで、
体内脂肪の燃焼スピードに個人差が出るのは当然のことです。

すでに申し上げてきたように、糖分もタンパク質も補って頂いて良いのです。飢餓に苦しむ必要はありません。
ビタミンや鉄、カリシウムなどサプリの感覚で味覚も愉しみながら、目標の身体を取り戻しましょう。

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 ボノラートだけの特質=特異動的作用

年がまた明けて2012年。ボノラートに日本上陸から
三十年目となりました。
発売がちょうど資生堂のビオノームと同時期になり苦戦を
覚悟しましたが、販路を美容室に絞った効果もあって、
資生堂も後から出た三共や明治製菓の類似品にも負ける
ことなく、ブランド品として確立する好スタートとなりました。

大手メーカーが市場を去ってから新勢力が登場し、
「置きかえダイエット」とか「ダイエット飲料」「ダイエット・シェイク」といった不思議な言葉の中に混入されてしまっています。
そこで改めてボノラートだけの特質を明確に打ち出したいと思います。

ボノラートはカロリー制限の置き換え食品などではなく、
乳タンパクが持つ特異動的作用を利用し、火を付ける
マッチの役目を持つビタミンB群や、酸素を体内深く取り
込むビタミンEなどの栄養素を結集した、体内脂肪の燃焼を
意図した科学的な食品だと強調しておきたいと思います。
特異動的作用というのは、タンパク価の高い乳タンパクや
卵白には、それぞれが持つカロリーを何倍にも高めて
燃焼する特質を指していう言葉です。


(それぞれの栄養素が協力して脂肪を燃やす状況を
 下図に示しました)
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 生ゴミ状態の体内脂肪を燃やすにはガソリンが要る

現代人の食事は一般に高カロリーであり、摂りすぎた脂肪や糖質は肝臓で脂肪に姿を変えて体内に蓄えられ、簡単には燃えない生ゴミのような状態で蓄積されています。

都市で発生する生ゴミは燃えにくいものですから、清掃局が集めて高熱を伴う焼却炉で燃やします。
これと同様にボノラートは高タンパク価だけが持つ特異動的作用を生かして体内に蓄積された脂肪を類焼させる点で、市場に氾濫する「置き換え食品」とか
「ダイエット・シェイク」などの低カロリー食品とは根本的に
異なった特質を備えています。

ご愛用者の中には、ボノラートにもカロリーがあるからと、
一日の摂取量を少なくしたり、お仕事の関係などで少し
お酒を飲んだりパーティ料理をつまんだりしたと悩む方が
居られますが、ボノラートにはガソリンのような強い燃焼力が
あるのですから、カロリーを考えすぎて量を減らすのは
意味がなく、また少々の飲食で悩まれる必要もありません。

私どもが提案するガンバリズムは、若い人に多い3キロ、
3センチ程度の軽度の肥満状況を、短期決戦で解消するの
に適している方法です。ボノラートの最大需要層とも合致
しています。

肥満の度合いがもっと進んだ方々には、一日当たりを、
シェイカー3杯程度に押さえてのユックリズムの方が、
飲食も常識の範囲で摂りながら実行でき、より楽に減量
できることが、三十年間の実績で分かってきています。

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b-03
 日本に根強いカロリー至上主義とその犠牲者

日本にはカロリー減こそがダイエットの王道だとする考えが根強くあります。
その典型的な例を次に示します。

ボノラート発売から間もない83年11月1日のことです。
その日東京に出張中だった私はNHKテレビで午前8時30分から『私のダイエット作戦』という番組があると知って、その日の訪問予定を変更しホテルの部屋で放映を待ちました。

主役は東京の著名な私立医科大学の女性教授で、50代後半ぐらいとお見受けしました。この教授のご専門は生化学とのことで、身体の仕組みについては詳しくて当然と思える方。「肥満・減量」のメカニズムについてもお得意であろうと思うのが当然と言えます。
この女性教授は偶々大変肥満して居られました。腹部の切開手術の要に迫られて、90日間にわたるダイエット・メニューを、綿密なカロリー計算で実行されました。そして見事に15キロもの減量に成功されました。

と、ここまでNHKの女性アナウンサーの前置きがあって、テレビカメラがその女性教授のお姿を初めて写しだしました。
「あれっ!」と目を疑ったのは、私だけじゃなかったはず。
15キロもの減量成功者とは思えない「減量前」の姿としか思えない、立派な肥満体がそこに写しだされたのです。

視聴者のとまどいをご存知だったかのように、女性教授は口を開かれ語りはじめられたのです。
「ご覧のように、私のダイエット作戦は大失敗に終わりました。体重は確かに15キロも減ったのです。肩の筋肉や脚などはぶよぶよに成ったのに、取れて欲しいと願ったお腹のまわりなどは、ご覧のような有様です。私の大失敗はカロリー計算に頼りすぎた結果だと反省しています」。

体重こそは減ったが身体を損なう結果を生んだと、さすがに医大の教授らしい反省の弁を述べられたのでした。

ダイエットに挑戦する圧倒多数が、この女性教授に似た経験をお持ちですね。


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 ボノラートで脂肪の付きにくい体質に改善

ボノラートを利用したダイエット作戦開始にあたり、医師による血液検査をお勧めするのは、高血糖か高脂血の数値が確認でき、それらの数値がどこまで下がるかが判明するからです。

無理なダイエット(最も極端なのが断食療法)でリバウンド
などと騒ぐより、脂肪が付きにくい体質改善を行う方が、
はるかに素敵なことだと皆さんも思われることでしょう。

血中の糖分や脂肪分を高値に放置したまでは、身体がより多くのカロリーを求めて、ダイエットに成功しても、直ちに再肥満に向います。

前にお話したドイツの教授による肥満兵を対象にした
ボノラート療法でも、血中のインシュリン値も血中脂肪や
血中コレステロールなども、すべて正常値まで下がったことが明らかにされ、いわゆる「肥りやすい体質」から脱却したと報告されました。

正規雇用者の数が減っていく今の日本で、肥満者はサバイバルの中でリストラの対象になりやすいことを、残念ながら認めざるを得ません。米海軍では現に肥満者は「自己管理能力に欠けた者」と判定され、進級はおろか現職に留まることも難しくなっています。

ボノラートが「おしゃれダイエット」をめざす女性専科ではなく、むしろ男性のサバイバル社会に勝ち抜くためにこそ、より必要な物との認識を新たにして頂きたいものです。

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 ボノラートは女性専科の「おしゃれダイエット」ではなく、
 中年男性のための「サバイバル・ダイエット」に、
 より威力を発揮します。

ある著名な都市銀行で一人の部長クラスの方がボノラートで成功されて、その銀行内で大きな話題となり、部長クラスの間で広まったという実話があります。

仕事がら宴席やパーティに出席することも多い、中年男性にもボノラートがお役に立つ証明となります。企業の幹部クラスには、企業で行う検診を嫌がる傾向があります。検診の結果が人事部に知られることで、移動やリストラを怖れてのことです。最近は血液検査も簡単で体内異常の多くのデータが簡単に得られますから、肥満傾向を自覚される方には、特に最寄の診療所などでの血液検査をお勧めします。

ボノラート実行前と実行後のデータを見て、ビックリされる方が非常に多いのです。中性脂肪、コレステロール、肝機能などに顕著な数値が得られるケースが多くあります。


明らかな肥満進行者が、ボノラートのガソリン的燃焼力に期待して、二日分ほどの大量摂取を一週間ほど続けて、15キロ以上、15センチ以上といった驚異的な結果を出した例も珍しくありません。単なる低カロリー食品では、こんな例を見ることは不可能だと思います。


日本の旧厚生省は、「成人肥満者用食」の既定を発表していますが、その内容はカロリー摂取量を700kcal +-10%。良質タンパク質を60g以上とあり、ボノラートのシェイカー5杯分と見合っています。

厚生省は「国民の栄養摂取量」についても、ビタミンやミネラルなどの明細を明らかにしていますが、ボノラートのシェイカー5杯分は、すべてを充足しているだけでなく、ビタミンEなどは、基準値の650%も含有されています。

燃焼は酸化作用の一種ですから、末端細胞にまで深く酸素を取り込むビタミンEの量を特に増やしているのです。


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 ボノラートには肥満症の入院患者を対象にした
 減量のデータもある

東西ドイツが米ソ対立で互いににらみ合っていた時代。旧西ドイツ軍には新兵の中に肥満して軍の訓練に耐えられない若者が混じっていました。

軍の顧問医であったキルヒホッフ教授から、栄養価を損なうことなく減量が出来る品をと、求められた油脂化学の権威、グランデル博士が特異動的作用を応用して試作したものが、教授の病院で20名の肥満兵を対象に3週間の治験に供された結果、全員が平均9キロの減量につながり、ここにボノラートが誕生したのです。

入院させたのは、同じ食事、同じ訓練を全員平等にさせるためでした。
全員がボノラートを与えられながら、サーキット・トレーニングや、室内で行えるルームランナーを用いてのジョギングを行い、なんの支障も出ないことが確認されました。それまでは肥満兵たちは、ただベッドに寝かされ飢えに苦しみながらの減量に耐えていたのです。

3週間後、肥満兵たちは9キロの減量に成功しただけでなく、血糖値とインシュリンの値が共に低下し、再び太りにくい体質へと変化しました。中に7名の高血圧者がいましたが、全員が正常化しました。

この治験報告はドイツの権威ある医学雑誌で発表されましたが、日本でも多くの医学者からコピーを求められ、それぞれ翻訳文を付けて送付しています。
中には北海道に駐屯する自衛隊の軍医の方も含まれています。

日本では人間を対象にした治験が出来ません。ボノラートは食品として輸入が認められ、食品扱いである以上、人体実験など出来ないのです。

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 意外と腹持ちが良い理由

ボノラートには人体が必要とする栄養素の殆どを含んで
います。
ダイエットに取り組むわけですから、カロリー、脂質、糖質
については、当然減らしてありますが、前にも述べたように
糖質は脳細胞と神経細胞に欠かすことが出来ないブドウ糖
の原材料であり、また脂質は必須脂肪酸という言葉が
示す通り、すべての細胞を保護する細胞膜の原料として、
これもまた毎日必ず摂取する必要があるのです。

ボノラートを焼いて食べようと試みた方なら、お分かりの
ようにボノラートにはガンバリズムの一日分(150グラム)
で、23グラムもの脂質が含有されています。
必須脂肪酸に富む植物性の油で、主原料は自然界で
最良質のビタミンEを含む小麦胚芽油です。

脂質は胃の中の滞留時間が長く、そのため意外に
腹持ちが良いなとの感想を持たれる方が多いのです。

ダイエットには脂質は大敵。糖質だって目の仇にする
商品が氾濫していますが、身体の科学を考える時、脂質・
糖質ともに制限は当然ながら最低の量は確保しなければ、
身体が壊れてしまいます。

なおタンパク質は、細胞の主原料ですから、あまり
減らしてはなりません。
日本人の必要量は厚生省基準で、一日75グラムですが、
ボノラート一日分の中には71グラムと僅かに足りません。
(充足率95%)
小魚、鶏卵、牛乳などで補っていただきたいものです。

ボノラートがカロリー計算至上主義の一般の品々と一線を
画した「身体の科学」に基づく商品であることを、再認識
いだければ幸せでございます。

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 「減量」の言葉に隠されている「減脂肪量」と「減水分量」

ダイエットは「減量」を目的としますが、「減量」という言葉
には「減体重量」すなわち「体重」という言葉が隠れています。

人体の重さは、構造物+水分+脂肪分の合計で成っています。

構造物はすべてタンパク質を主成分とする細胞の数、およそ60兆個もの膨大な細胞の総数であり、毎日新陳代謝で
生まれ代わり、総数を減らしては人体を危うくするもので、
ここは絶対に減らしてはいけません。

「減量」に隠されている本当の言葉は「脂肪量」。だからダイエットの目的は、単なる「減体重量」ではなく、「減脂肪量」を意味することだと、このシリーズをお読みくださった皆さんはすでに充分にご承知のことでしょう。

実は間違いやすい「減量」に、「減水分量」があることに、
ご注意を頂きたいと思い、この文章を追加しました。
人体のおよそ65%が水分で、血液以外にも多くの臓器に
水分があり、骨にも一定量の水分が存在します。

人体の総重量の中で最も多い水分は、健常者でおよそ2リットルが、毎日代謝され、飲食で補充されています。

体重が55キロの人には35キロもの水分があることになります。
サウナなどで3キロぐらいの水分を発汗させることは容易ですが、この3キロを決して「痩せた」とはいいません。直ぐに補給しないと人体は脱水状態となり生命に関る大事を起します。一時的な脱水は決して「痩せた」ことにはなりません。

スポーツやサウナでの発汗量を「痩せた」と間違って得意がる人々が、現実に大勢いることに、危険信号を発信しておきたいと思います。


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 リバウンドと再肥満は全く別のもの

あらゆる生き物は飢餓状態に置かれた経験を持つと、
次に食べ物を見つけたら貪るように食べる習性を持ちます。
人体内の細胞も生き物ですから、同じ習性を持っており、
断食療法などで飢餓を経験させると、この時とばかりに
貪って食べることで、必要以上の栄養素を抱え込む
可能性が高いのです。

ダイエットだからと、タンパク質はもとより、糖質も脂質も
与えないと、人体を損なうだけでなく、いわゆるリバウンドで
苦しむことになります。

タンパク質が人体を構成する細胞の主原料だと申し上げ
ましたが、人間は毎日体重10キロ当たり約10グラムの
細胞が壊れ失われていますから、例えば体重が55キロの
場合、毎日55グラムの細胞が無くなっているとお考え
下さい。
ヒフの表面の細胞がアカとなって剥がれ落ち、腸の内壁を
構成する細胞も排便の際に削り取られるといった具合で、
それら壊れていく細胞の量が体重55キロの方なら
55グラムも壊れることを意味しています。

ですから仮に10日の断食を行うとして、壊れる細胞の重さ
だけで、55キロの体重の人なら、55×10=550グラムに
達します。この時点で人体の損傷は病的な状態になって
います。

糖質を摂らないことで、人間の尊厳を保つ最重要な
脳細胞が、次いで神経細胞が働けなくなってしまいます。
脂質を遮断することで個々の細胞を保護する細胞膜が
作れなくなります。細胞膜の保護が無いと、細胞は活性酸素
や過酸化脂質の攻撃を受けて多くが死滅します。

ボノラートはあらゆる重要栄養素が充足できる完全栄養食品ですから、何日続けても何の健康障害は起きません。
いったん減量に成功して、再び肥ったとしたら、それは
痩せた歓びで食べ過ぎた結果であって、再肥満とは言っても
リバウンドとは言いません。

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 ボノラートの美味しい食べ方を工夫しよう

シェイクして飲むだけでは飽きる方も多いでしょう。
そんな方にお勧めできるのが、ホットケーキやお好み焼きにして食べること。
混ぜる小麦粉や卵などのカロリーは、この際無視して結構です。ボノラートが持つ強い燃焼力の方が、はるかに上回っているからです。

お料理の得意な方なら、クッキーなどに加工して、持ち歩くことも可能です。
私の会社では、かつて一人の女子社員が焼いたクッキーを、三年間保存してから食べたことがありますが、お菓子の空き缶に収めていただけで何の変化もなく、美味しくいただけました。

ホットケーキ、クッキー共に、脂肪燃焼力は充分に認識できました。





小林真一 
(ボノラート発売元創業社長。08年ギネス認定年間世界最多作家) 


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