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bcp-3
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ビューティキャップの効果的な飲み方 1
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Q 一日に何粒までとか、飲むのは食前・食後のどちらが
良いか、また朝飲むのと夜とではどちらが適している
のかを教えてください。
A 見たところクスリに見えますが、純粋な食品の中から
特にビタミンEとAを抽出し、カプセルに収めているだけ
で、クスリのような飲むタイミングの既定はありません。
ビタミンEもAも共に油脂に溶ける性質があり、少々
飲みすぎても、肝臓の中に貯えられますから、特に
当初は少し多めに摂っても、その日のうちに利用され
なかった分は、翌日に備えて貯えられます。
寒い冬の期間は、ビタミンEもAも消費が多く、多くの方に
欠乏こそあれ、過剰ということは起こりません。
Q なぜ冬に消費が多いのですか。
A まずビタミンAですが、ヒフの表面を潤す水(汗)と
油(皮脂)の分泌が衰えがちになります。
汗腺と皮脂腺の双方の分泌を促すビタミンがAなのです。
Aはヒフだけでなく、身体中の粘膜にも粘液を送る重要な
役目を持っています。また寒さから身体を守る防寒用
にも大量のAが消耗されます。
次にビタミンEですが、身体中の細胞、特に末端細胞に、
毛細血管を通って、酸素や栄養素を送り届けるのが
ビタミンEの仕事ですから、顔や手足などを冷やさない
ためにもビタミンEが、大量に要ることがお分かりだと
思います。
Q お肌の美容のためには、夜摂る方が良いと伺った
ような気が。
A ああ確かにその通りです。
ヒフ細胞は28日間で生まれ代わっていますが、
基底層が真皮に、真皮が表皮に生まれ代わるのは、
夜中お休みの間の新陳代謝ですから、特にお肌の
ためを思っての摂取なら夜食の後にお摂りになるのが
良いでしょう。
特に冬に限ったことではありませんが、健康な身体は
血流が良い身体だと言えますから、血流を促す
ビタミンEを摂れば、すべての細胞に酸素も栄養素も
行き渡ることを実感されることでしょう。
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bcp-9
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ビューティキャップの効果的な飲み方 2
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Q 摂取した翌朝にも効き目が分かるそうですが。
A あんまり言いたくはないのですが、どうしても即効を
確かめたいと言われる方々には、いつもの酒量で、
翌朝の気分を感じるようにお願いしています。
まず100%で、酒が朝まで残っていないとのお答えが
返ってきています。
中には、いつもより酒量を増やしたが、二日酔いが
無かったと答えて下さる方も多く居られます。
「酒が多く飲める」との噂まで立ちましたが、
ビューティキャップの成分の中に、イノシトールという
ビタミンB群に属する物質があり、肝臓病の一種、
脂肪肝の特効薬として医師が用いる物でもあります。
これも小麦胚芽に含まれていて、偶々医師が用いて
いてもクスリではありません。
イノシトールには、ビタミンEを活発にする性質もあり、
血流の上昇がアルコール代謝を高める機能とマッチする
からかも知れません。
お酒に弱い体質の方が、酒宴に臨まれる際には、
事前に3粒ぐらいを飲んでおかれると良いと思われます。
肝臓は先ずアルコールの処理を優先します。
酒の席では油ものもテーブルに出ますが、脂肪の分解は
アルコールの後に廻されてしまいます。脂肪の分解が
遅れる分だけ、体内脂肪が増えていく傾向は避けられ
ません。
Q 他に効き目が早く分かる箇所は。
A 手足に冷え症がある方で、良くなったとのお声を多く
聞きました。
また男性でカミソリ負けに弱い肌の方が、ヒフの潤いで
丈夫になったとのお声もありました。
三日ほどで効き目が出るそうです。
若い女性では、髪の櫛通りが良くなるとよく言われます。
Q 吹き出ものには。
A ビタミンAを多めに摂るのが有効です。
何人もの綺麗な女性のニキビの悩みを解消し、更に
残った赤ら顔まで治して差し上げた例をいくつも持っています。
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bcp-3
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老人病の対策に
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グランデル社が取得した特許の範囲には、脳と神経そして心筋(心臓の筋肉)の健康に、深く関与することが含まれています。
人体を構成する内臓や血管などのパーツは、それぞれ新陳代謝で新たな細胞を生んでいますが、脳・神経・心筋の細胞は、持って生まれた時にある細胞の数を限度に、日々壊れていく一方なのです。
人体でも最も大切な箇所に限って、新陳代謝で新しい細胞を作りだせないとは、万物を造りたもうた神様もイジワルなことをすると言いたくなりますが、それも神様のおぼしめしなのかと納得するしかありません。
この前、ビューティキャップを日本に導入した時のお話を致しましたが、当時は私も45歳で老人の日を考えたこともなく、また私のお話を聞きに集まってくださった美容師の先生方も、私と似た年齢層の方が殆どでした。
みんな若かったから、美容面を中心にアルコールの解毒に関与する肝臓の機能に、関心が高かったのだと今は分かります。
私は今77歳の後期高齢者となり、当時の美容師さんたちも、平等にお年を召され、美容のお仕事からも離れれた方が殆どです。
あの頃には、関心が低く話題にもならなかった、脳や神経の老化現象が表に現れる年齢に達し、改めてイノシトールを含んだレシチンが主役となって、ビタミンE&Aを働かせ、限りある脳・神経と心臓の筋肉細胞に、最も効果的な栄養になるという、重大なことが特許対象になっていたことを、思い出させてくれたのです。
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bcp-3
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世界初の特許内面美容食品ビューティキャップ
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イノシトールが持つ神秘的な機能がビタミンE&Aと相乗的に働いて内面からヒフ美容に及ぶことを、グランデル社が
主張して特許を取得したのが1974年のことでした。
1980年に私が45歳で脱サラ独立し、社歴一千年の
グランデル社から日本総代理店に指名され、最初に導入
した商品が実はここまで説明してきたイノシトールを主成分としたビューティキャップでした。
同年8月に偶々国際美容学会シデスコの東京大会が
帝国ホテルで開催され、グランデル社からニーナ・ハース
会長が来日したのを機に女史の「インサイド・コスメティック」を私が翻訳し出版。同時にビューティキャップの日本での発売に入ったのでした。
当初各地で集まっていただいた美容師さんを前に、私はよく述べたものでした。
「これから私がお話することを、多くの皆さんがマユツバだと、お思いのことでしょう。私もドイツで聞いた時に信じられませんでしたから、お疑いになって当然だと思います。どうか一ヶ月の間だけ私の言うことに騙されていただけないでしょうか」
約束どおりに一ヶ月後に、同じ会場に出向くと、どこでも前より多くの人々が集まって下さっていました。そして口々に「こんな素晴らしいものがあったなんて、知りませんでした」
そして皆さんが、ご自身の身に起きた不思議な体験を語ってくださったのです。
本品は発売以来32年の実績がありますが、美容室以外の販路を持ったことがなく、おそらく皆さんもご覧になった方は少ないと存じます。どうか一ヶ月だけ騙された想いでお試しくださいますようにお願い申し上げます。
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bcp-3
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人体を犯す酸素の一部=活性酸素
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先日から出てきていた「活性酸素」のお話です。
酸素と化合する時に、物質は過激な変化を起します。
油が腐る。木材が燃える。金属が錆びる。
これらは、すべて酸化の結果です。
過激な機能を持つ酸素のことを活性酸素と呼びます。
名前からして良い酸素に思えますが、実はラジカルな酸素のことを言う名前です。
人体が必要とする必須栄養素の中に、リノレン酸で代表される、植物性油脂があります。すべての細胞を保護する細胞膜の成分なので必須というわけです。活性酸素は細胞膜を壊して中の細胞を殺しにきます。
また植物性の不飽和脂肪酸自体が、活性酸素のターゲットとして狙われています。一度活性酸素のラジカル攻撃を受けた脂肪酸は過酸化脂質という、別のラジカル物質に変貌し、健全な細胞や分子を攻撃するオセロゲーム的な連鎖を繰りかえします。
活性酸素や、その攻撃を受けて生まれる過酸化脂質によって、健全だった人体が、次々と被害を受け、潰瘍やガンを発生させてしまいます。
人体にはSODという活性酸素を逆攻撃する酵素がありますが、加齢を重ねている間に、大切なSODが失われてしまいます。
そこでSODの代役として、赤ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化性が話題になりました。抗酸化性ならA,C、Eなどのビタミン群がより有効です。ただしビタミン類は活性酸素攻撃で自らも酸化され、死んでしまいます。特攻隊のような健気なビタミンたちです。
ビタミン群の中で、特に重要なのが油に溶けるビタミンEです。脂質で出来ている細胞膜の中に侵入してきた活性酸素と戦う唯一のビタミンだからです。
ビタミンEの機能を60倍にも上げるイノシトールを共に摂ることの意味を、ここで思い出してください。
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bcp-3
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寒さと戦うビタミンA
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人体には膜状の部品がたくさんあり、それぞれ粘膜と呼ばれています。目にある角膜や網膜をはじめ、口内から喉にかけて、鼻の中も粘膜に覆われ、食道から胃にかけて、腸内もすべて粘膜で保護されています。
粘膜は文字通り、すべて粘液の分泌があって粘膜の機能が果たせています。粘液もまたタンパク質で構成されており、新陳代謝で細胞が新たに生まれ代わっているのです。
胃の粘膜は特に重要で、なにしろ胃液の主成分は塩酸とペプシンからなり、ペプシンはタンパク質を分解する物質ですから、粘液の足りない胃の壁は、ペプシンによって、胃壁が分解されてしまいかねません。苛酷な条件下で働く胃壁の細胞は48日間で生まれ代わっています。二日酔いがあって三日酔いが無いのは、そのおかげだといえます。
粘液の分泌もビタミンAの役割です。冬には防寒のために大量のビタミンAが消費され、粘液を分泌するビタミンAが滞りがちとなります。冬に風邪を引きやすいのも、粘膜に充分な粘液の分泌が不足がちだからといえるでしょう。
こんなに役立つビタミンAですが、酸素の一部(活性酸素=後に詳しく説明します)には破壊されやすく、ビタミンEが守っています。ビタミンEは末端に届く毛細血管の血流も活発にするものでした。レシチンに含まれるイノシトールとの併用で、
ビタミンEの働きは60倍にも増強されると前に述べた通りです。
冬の身体を守るイノシトール、ビタミンA,ビタミンEの複合体に感謝しましょう。
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bcp-3
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肝臓の機能強化に
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日本人の食生活は、1970代以降急速に欧米化して、
食卓にワインのボトルがあることも珍しくなくなっています。
男女共にアルコール摂取の機会が増え、会社などでの
検査で肝臓の機能低下を指摘される人も増えています。
肝臓は飲食で身体に入った、すべての食物を分解する
重要な内臓ですが、アルコールを真っ先に解毒分解する
原則があり、同時に摂取した特に脂肪分の多い、例えば
から揚げなどを食べながらの場合、先ずアルコールの解毒をやっている間に、肝臓には分解されない脂肪分が溜まってしまう傾向があります。
医師から[ 脂肪肝 ]と判定されて慌てる人が多く見られます。
かつて肝臓の病として代表的であった[ 黄疸 ]は少なくなっている反面 [ 脂肪肝 ]は、顔色もむしろ血色が良く、肝臓は無言の臓器と呼ばれるように、なんの痛みも違和感も
訴えません。
突然 [ 脂肪肝]と言い渡されて驚く人が、あなたの周りにも大勢います。放置すれば肝硬変になりかないので、医師はコリンというビタミンB群の一種を処方します。コリンとイノシトールは分子構造が極めて似通っていて、欧州ではコリンよりもイノシトールが与えられる方が多いのです。
今から32年前に、日本で世界初の特許ビタミンを内面美容食品として売り出した当初、先ずお酒の分解が進むため、二日酔いがなくなり、お酒に強くなる不思議なカプセルと評判が立ちました。
イノシトールとビタミンEとの相乗効果も大きく、成長の途中で筋肉の萎縮が始まる筋ジストロフイーという病気に罹った患者たちには、多量のビタミンEを与えるしかないのですが、イノシトールを共に与えることで、所要ビタミンEの量が最小で60分の1で済むというドイツ医学会のデータが発表されています。
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bcp-1
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「冬の乾燥肌を守る強い味方=世界初の特許取得」
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小麦胚芽(コメのぬかに相当)の中には、特にビタミンB群
に属する特殊な栄養素が豊富に含まれています。
ここに取り上げるのはイノシトールという物質で、実に
さまざまな機能を秘めている、人間生活を多岐面で助けてくれる、有難い味方です。先ずはその名前を覚えて下さい。
イノシトールは通常レシチンを構成する物質として存在
します。
レシチンを特にビタミンE、ビタミンAと共に摂取するときに、意外な威力を発揮することが、グランデル社の研究で明らかになり、1974年に欧米各国の特許を得ました。
人体は食物をエネルギーにして、体温を37度程度に保っています。ヒフの表面まで送られてくる、体温は毛細血管が運んできます。冬の寒さが厳しくなるほどに、人体は体温を守ろうとする機能が働いて、ヒフの表面から体温が奪われるのを避けようと、毛細血管に流れる血液量を制限します。血液中にあるお肌保護の物質も欠乏がちとなり、だから冬にお肌の荒れが目立つのです。
そんな寒い冬にも、ビタミンEの力で毛細血管に流れる血流を高め、ビタミンAの力で皮脂腺と汗腺の分泌を活発にして、お肌の乾燥を防ぎ、ヒフ細胞の保護に役立つ、ビタミンAを表皮に送り続ける機能を保ちます。ビタミンAには、ヒフ表面に出来る吹き出物の菌を殺す効力があり、更に身体の防寒用に大量に消費されます。
氷の中で暮らすエスキモーは、防寒のためにアザラシなどの動物の肝臓を食べ、日本人などの一般の人間が摂取する量とは比較にならぬ大量のビタミンAを摂っています。
グランデル博士の門下生のひとりで、国際美容学会シデスコの名誉会長であるニーナ・ハース女史は、世界賢人会議で有名なスイスのダボスの病院で、難解な吹き出物の治療のために入院していた患者90名を対象に6週間の臨床データを発表しています。
それによれば、6週間の間、一日3カプセルを供与した結果、患者の三分の一が完治し、残る三分の二も症状がかなり軽くなったと報告しています。入院するほどの重度のヒフ病患者を対称にしたことにご留意ください。
イノシトールとビタミンA及びビタミンEとの組み合わせ摂取が
有効に働く分野は、多岐にわたります。それらの効力については改めて書き続けていきましょう。
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b-12
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「冬場こそ皮膚からの脱水症状にご注意を!」
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強力な大寒波が日本列島の上空に居座っています。
東北の被災地の方々の、「我が家に帰りたい」お気持ち
に同情申し上げます。
豪雪地帯の方々もどうぞ「雪かき」にお気をつけてください。
ところで、寒い冬の空気はたいへん乾燥しており、人体
から予想以上に水分が奪われていきます。脱水による
体重減は、夏の発汗と同様に、血中濃度を高めて
脳梗塞や心筋梗塞の原因となっています。
たまたまダイエット中で、体重が減ったと喜んでいては
危険です。
冬の乾燥した空気が、脱水の原因になっていることに
注意し、こまめに水分を摂るように努めましょう。
減量の本当の意味は、あくまでも「減脂肪量」であること
をお忘れなく。
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b-01
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ボノラートだけの特質=特異動的作用
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年がまた明けて2012年。ボノラートは日本上陸から
三十年目となりました。
発売がちょうど資生堂のビオノームと同時期になり苦戦を
覚悟しましたが、販路を美容室に絞った効果もあって、
資生堂も後から出た三共や明治製菓の類似品にも負ける
ことなく、ブランド品として確立する好スタートとなりました。
大手メーカーが市場を去ってから新勢力が登場し、
「置きかえダイエット」とか「ダイエット飲料」「ダイエット・シェイク」といった不思議な言葉の中に混入されてしまっています。
そこで改めてボノラートだけの特質を明確に打ち出したいと思います。
ボノラートはカロリー制限の置き換え食品などではなく、
乳タンパクが持つ特異動的作用を利用し、火を付ける
マッチの役目を持つビタミンB群や、酸素を体内深く取り
込むビタミンEなどの栄養素を結集した、体内脂肪の燃焼を
意図した科学的な食品だと強調しておきたいと思います。
特異動的作用というのは、タンパク価の高い乳タンパクや
卵白には、それぞれが持つカロリーを何倍にも高めて
燃焼する特質を指していう言葉です。
(それぞれの栄養素が協力して脂肪を燃やす状況を
下図に示しました)
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b-02
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生ゴミ状態の体内脂肪を燃やすにはガソリンが要る
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現代人の食事は一般に高カロリーであり、摂りすぎた脂肪や糖質は肝臓で脂肪に姿を変えて体内に蓄えられ、簡単には燃えない生ゴミのような状態で蓄積されています。
都市で発生する生ゴミは燃えにくいものですから、清掃局が集めて高熱を伴う焼却炉で燃やします。
これと同様にボノラートは高タンパク価だけが持つ特異動的作用を生かして体内に蓄積された脂肪を類焼させる点で、市場に氾濫する「置き換え食品」とか
「ダイエット・シェイク」などの低カロリー食品とは根本的に
異なった特質を備えています。
ご愛用者の中には、ボノラートにもカロリーがあるからと、
一日の摂取量を少なくしたり、お仕事の関係などで少し
お酒を飲んだりパーティ料理をつまんだりしたと悩む方が
居られますが、ボノラートにはガソリンのような強い燃焼力が
あるのですから、カロリーを考えすぎて量を減らすのは
意味がなく、また少々の飲食で悩まれる必要もありません。
私どもが提案するガンバリズムは、若い人に多い3キロ、
3センチ程度の軽度の肥満状況を、短期決戦で解消するの
に適している方法です。ボノラートの最大需要層とも合致
しています。
肥満の度合いがもっと進んだ方々には、一日当たりを、
シェイカー3杯程度に押さえてのユックリズムの方が、
飲食も常識の範囲で摂りながら実行でき、より楽に減量
できることが、三十年間の実績で分かってきています。
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b-03
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日本に根強いカロリー至上主義とその犠牲者
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日本にはカロリー減こそがダイエットの王道だとする考えが根強くあります。
その典型的な例を次に示します。
ボノラート発売から間もない83年11月1日のことです。
その日東京に出張中だった私はNHKテレビで午前8時30分から『私のダイエット作戦』という番組があると知って、その日の訪問予定を変更しホテルの部屋で放映を待ちました。
主役は東京の著名な私立医科大学の女性教授で、50代後半ぐらいとお見受けしました。この教授のご専門は生化学とのことで、身体の仕組みについては詳しくて当然と思える方。「肥満・減量」のメカニズムについてもお得意であろうと思うのが当然と言えます。
この女性教授は偶々大変肥満して居られました。腹部の切開手術の要に迫られて、90日間にわたるダイエット・メニューを、綿密なカロリー計算で実行されました。そして見事に15キロもの減量に成功されました。
と、ここまでNHKの女性アナウンサーの前置きがあって、テレビカメラがその女性教授のお姿を初めて写しだしました。
「あれっ!」と目を疑ったのは、私だけじゃなかったはず。
15キロもの減量成功者とは思えない「減量前」の姿としか思えない、立派な肥満体がそこに写しだされたのです。
視聴者のとまどいをご存知だったかのように、女性教授は口を開かれ語りはじめられたのです。
「ご覧のように、私のダイエット作戦は大失敗に終わりました。体重は確かに15キロも減ったのです。肩の筋肉や脚などはぶよぶよに成ったのに、取れて欲しいと願ったお腹のまわりなどは、ご覧のような有様です。私の大失敗はカロリー計算に頼りすぎた結果だと反省しています」。
体重こそは減ったが身体を損なう結果を生んだと、さすがに医大の教授らしい反省の弁を述べられたのでした。
ダイエットに挑戦する圧倒多数が、この女性教授に似た経験をお持ちですね。
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b-08
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ボノラートで脂肪の付きにくい体質に改善
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ボノラートを利用したダイエット作戦開始にあたり、医師による血液検査をお勧めするのは、高血糖か高脂血の数値が確認でき、それらの数値がどこまで下がるかが判明するからです。
無理なダイエット(最も極端なのが断食療法)でリバウンド
などと騒ぐより、脂肪が付きにくい体質改善を行う方が、
はるかに素敵なことだと皆さんも思われることでしょう。
血中の糖分や脂肪分を高値に放置したまでは、身体がより多くのカロリーを求めて、ダイエットに成功しても、直ちに再肥満に向います。
前にお話したドイツの教授による肥満兵を対象にした
ボノラート療法でも、血中のインシュリン値も血中脂肪や
血中コレステロールなども、すべて正常値まで下がったことが明らかにされ、いわゆる「肥りやすい体質」から脱却したと報告されました。
正規雇用者の数が減っていく今の日本で、肥満者はサバイバルの中でリストラの対象になりやすいことを、残念ながら認めざるを得ません。米海軍では現に肥満者は「自己管理能力に欠けた者」と判定され、進級はおろか現職に留まることも難しくなっています。
ボノラートが「おしゃれダイエット」をめざす女性専科ではなく、むしろ男性のサバイバル社会に勝ち抜くためにこそ、より必要な物との認識を新たにして頂きたいものです。
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b-04
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ボノラートは女性専科の「おしゃれダイエット」ではなく、
中年男性のための「サバイバル・ダイエット」に、
より威力を発揮します。
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ある著名な都市銀行で一人の部長クラスの方がボノラートで成功されて、その銀行内で大きな話題となり、部長クラスの間で広まったという実話があります。
仕事がら宴席やパーティに出席することも多い、中年男性にもボノラートがお役に立つ証明となります。企業の幹部クラスには、企業で行う検診を嫌がる傾向があります。検診の結果が人事部に知られることで、移動やリストラを怖れてのことです。最近は血液検査も簡単で体内異常の多くのデータが簡単に得られますから、肥満傾向を自覚される方には、特に最寄の診療所などでの血液検査をお勧めします。
ボノラート実行前と実行後のデータを見て、ビックリされる方が非常に多いのです。中性脂肪、コレステロール、肝機能などに顕著な数値が得られるケースが多くあります。
明らかな肥満進行者が、ボノラートのガソリン的燃焼力に期待して、二日分ほどの大量摂取を一週間ほど続けて、15キロ以上、15センチ以上といった驚異的な結果を出した例も珍しくありません。単なる低カロリー食品では、こんな例を見ることは不可能だと思います。
日本の旧厚生省は、「成人肥満者用食」の既定を発表していますが、その内容はカロリー摂取量を700kcal +-10%。良質タンパク質を60g以上とあり、ボノラートのシェイカー5杯分と見合っています。
厚生省は「国民の栄養摂取量」についても、ビタミンやミネラルなどの明細を明らかにしていますが、ボノラートのシェイカー5杯分は、すべてを充足しているだけでなく、ビタミンEなどは、基準値の650%も含有されています。
燃焼は酸化作用の一種ですから、末端細胞にまで深く酸素を取り込むビタミンEの量を特に増やしているのです。
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b-05
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ボノラートには肥満症の入院患者を対象にした
減量のデータもある
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東西ドイツが米ソ対立で互いににらみ合っていた時代。旧西ドイツ軍には新兵の中に肥満して軍の訓練に耐えられない若者が混じっていました。
軍の顧問医であったキルヒホッフ教授から、栄養価を損なうことなく減量が出来る品をと、求められた油脂化学の権威、グランデル博士が特異動的作用を応用して試作したものが、教授の病院で20名の肥満兵を対象に3週間の治験に供された結果、全員が平均9キロの減量につながり、ここにボノラートが誕生したのです。
入院させたのは、同じ食事、同じ訓練を全員平等にさせるためでした。
全員がボノラートを与えられながら、サーキット・トレーニングや、室内で行えるルームランナーを用いてのジョギングを行い、なんの支障も出ないことが確認されました。それまでは肥満兵たちは、ただベッドに寝かされ飢えに苦しみながらの減量に耐えていたのです。
3週間後、肥満兵たちは9キロの減量に成功しただけでなく、血糖値とインシュリンの値が共に低下し、再び太りにくい体質へと変化しました。中に7名の高血圧者がいましたが、全員が正常化しました。
この治験報告はドイツの権威ある医学雑誌で発表されましたが、日本でも多くの医学者からコピーを求められ、それぞれ翻訳文を付けて送付しています。
中には北海道に駐屯する自衛隊の軍医の方も含まれています。
日本では人間を対象にした治験が出来ません。ボノラートは食品として輸入が認められ、食品扱いである以上、人体実験など出来ないのです。
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b-01
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意外と腹持ちが良い理由
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ボノラートには人体が必要とする栄養素の殆どを含んで
います。
ダイエットに取り組むわけですから、カロリー、脂質、糖質
については、当然減らしてありますが、前にも述べたように
糖質は脳細胞と神経細胞に欠かすことが出来ないブドウ糖
の原材料であり、また脂質は必須脂肪酸という言葉が
示す通り、すべての細胞を保護する細胞膜の原料として、
これもまた毎日必ず摂取する必要があるのです。
ボノラートを焼いて食べようと試みた方なら、お分かりの
ようにボノラートにはガンバリズムの一日分(150グラム)
で、23グラムもの脂質が含有されています。
必須脂肪酸に富む植物性の油で、主原料は自然界で
最良質のビタミンEを含む小麦胚芽油です。
脂質は胃の中の滞留時間が長く、そのため意外に
腹持ちが良いなとの感想を持たれる方が多いのです。
ダイエットには脂質は大敵。糖質だって目の仇にする
商品が氾濫していますが、身体の科学を考える時、脂質・
糖質ともに制限は当然ながら最低の量は確保しなければ、
身体が壊れてしまいます。
なおタンパク質は、細胞の主原料ですから、あまり
減らしてはなりません。
日本人の必要量は厚生省基準で、一日75グラムですが、
ボノラート一日分の中には71グラムと僅かに足りません。
(充足率95%)
小魚、鶏卵、牛乳などで補っていただきたいものです。
ボノラートがカロリー計算至上主義の一般の品々と一線を
画した「身体の科学」に基づく商品であることを、再認識
いだければ幸せでございます。
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「減量」の言葉に隠されている「減脂肪量」と「減水分量」
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ダイエットは「減量」を目的としますが、「減量」という言葉
には「減体重量」すなわち「体重」という言葉が隠れています。
人体の重さは、構造物+水分+脂肪分の合計で成っています。
構造物はすべてタンパク質を主成分とする細胞の数、およそ60兆個もの膨大な細胞の総数であり、毎日新陳代謝で
生まれ代わり、総数を減らしては人体を危うくするもので、
ここは絶対に減らしてはいけません。
「減量」に隠されている本当の言葉は「脂肪量」。だからダイエットの目的は、単なる「減体重量」ではなく、「減脂肪量」を意味することだと、このシリーズをお読みくださった皆さんはすでに充分にご承知のことでしょう。
実は間違いやすい「減量」に、「減水分量」があることに、
ご注意を頂きたいと思い、この文章を追加しました。
人体のおよそ65%が水分で、血液以外にも多くの臓器に
水分があり、骨にも一定量の水分が存在します。
人体の総重量の中で最も多い水分は、健常者でおよそ2リットルが、毎日代謝され、飲食で補充されています。
体重が55キロの人には35キロもの水分があることになります。
サウナなどで3キロぐらいの水分を発汗させることは容易ですが、この3キロを決して「痩せた」とはいいません。直ぐに補給しないと人体は脱水状態となり生命に関る大事を起します。一時的な脱水は決して「痩せた」ことにはなりません。
スポーツやサウナでの発汗量を「痩せた」と間違って得意がる人々が、現実に大勢いることに、危険信号を発信しておきたいと思います。
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リバウンドと再肥満は全く別のもの
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あらゆる生き物は飢餓状態に置かれた経験を持つと、
次に食べ物を見つけたら貪るように食べる習性を持ちます。
人体内の細胞も生き物ですから、同じ習性を持っており、
断食療法などで飢餓を経験させると、この時とばかりに
貪って食べることで、必要以上の栄養素を抱え込む
可能性が高いのです。
ダイエットだからと、タンパク質はもとより、糖質も脂質も
与えないと、人体を損なうだけでなく、いわゆるリバウンドで
苦しむことになります。
タンパク質が人体を構成する細胞の主原料だと申し上げ
ましたが、人間は毎日体重10キロ当たり約10グラムの
細胞が壊れ失われていますから、例えば体重が55キロの
場合、毎日55グラムの細胞が無くなっているとお考え
下さい。
ヒフの表面の細胞がアカとなって剥がれ落ち、腸の内壁を
構成する細胞も排便の際に削り取られるといった具合で、
それら壊れていく細胞の量が体重55キロの方なら
55グラムも壊れることを意味しています。
ですから仮に10日の断食を行うとして、壊れる細胞の重さ
だけで、55キロの体重の人なら、55×10=550グラムに
達します。この時点で人体の損傷は病的な状態になって
います。
糖質を摂らないことで、人間の尊厳を保つ最重要な
脳細胞が、次いで神経細胞が働けなくなってしまいます。
脂質を遮断することで個々の細胞を保護する細胞膜が
作れなくなります。細胞膜の保護が無いと、細胞は活性酸素
や過酸化脂質の攻撃を受けて多くが死滅します。
ボノラートはあらゆる重要栄養素が充足できる完全栄養食品ですから、何日続けても何の健康障害は起きません。
いったん減量に成功して、再び肥ったとしたら、それは
痩せた歓びで食べ過ぎた結果であって、再肥満とは言っても
リバウンドとは言いません。
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小林真一
(ボノラート発売元創業社長。08年ギネス認定年間世界最多作家)
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